発酵食品としてのお茶とはどのようなものでしょうか?

お酒に発酵を利用したものと、そうでないものとがあるように、お茶もやはり発酵の課程を加えたものと、そうでないものとがあります。

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お茶の葉には元々酸化酵素が含まれており、葉を摘んでもむと組織が崩れて放置しておくと酸化発酵が進むことになります。この性質を利用してお茶の葉を酸化発酵したものが欧米の紅茶であり、中国茶などです。また正反対に発酵を意図的に止めたお茶の代表が、他ならぬ日本茶です。

 

しかし発酵させたお茶の中にも、ほんのわずかだけしか発酵をさせていないものもあり、こうした違いが理由となって、お茶の種類は数えきれないほどになっています。

 

お茶一般に関して言うと、お茶にはさまざまな有効成分が含まれています。まず有名なものには茶カテキンがあります。カテキンには強力な殺菌作用がある他に、抗酸化作用などもあります。

 

またビタミンCも豊富に含まれています。茶葉の生産地には美女が多いというのも、もしかしたらこれが原因となっているのかもしれません。またカフェインを含むお茶もたくさんあります。そのためいくら滋養強壮に良いとはいっても、妊婦などはお腹の赤ちゃんのことを考えて、飲むお茶をよく選択する必要があります。これは高齢者や乳幼児でも同様です。

 

発酵させたお茶に限らず、お茶はいろいろなものとミックスさせて楽しむという味わい方があります。最もポピュラーなのはミルクを加えたり、レモンを浮かべたりする方法などがありますが、他にもバターを加えたり、甘味料、塩、ゴマ、ナツメ、玄米、ジャスミンなどひじょうにたくさんあります。

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